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<title>消費者問題ネットワークしずおか</title>
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<description>「消費者のくらしと権利を守るため、各種消費者被害の調査、情報提供、サポート事業等を行い、消費者の人権擁護及び社会教育の推進に寄与すること」を目的としています</description>
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<title>第２回幹事会議事録</title>
<description> ◇日　時：２００９年１１月４日（水）１０：００～１２：００◇会　場：コープしずおか本部　Ａ会議室◇出席者　色川卓男代表、青島美和子副代表、小野裕子事務局長、勝又長生幹事、　　　　　　　加藤清幹事、匂阪えり幹事、佐藤エイ子幹事、山本幸則幹事、　　　　　　　望月里奈幹事、成田行政（事務局）◇欠席者　金指敦之幹事、諏訪部英敏幹事、小澤吉徳監事◇議題１．報告承認事項（１）０９第１回幹事会議事録を承認した。　２
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<![CDATA[ ◇日　時：２００９年１１月４日（水）１０：００～１２：００<br />◇会　場：コープしずおか本部　Ａ会議室<br />◇出席者　色川卓男代表、青島美和子副代表、小野裕子事務局長、勝又長生幹事、<br />　　　　　　　加藤清幹事、匂阪えり幹事、佐藤エイ子幹事、山本幸則幹事、<br />　　　　　　　望月里奈幹事、成田行政（事務局）<br />◇欠席者　金指敦之幹事、諏訪部英敏幹事、小澤吉徳監事<br />◇議題<br />１．報告承認事項<br />（１）０９第１回幹事会議事録を承認した。　<br />２．検討事項<br />（０）消費生活専門相談員育成のための委託事業の件<br />　　　事務局より、県弁護士会から協力は考えているとの連絡と県の委託概要がまだ定まっていない<br />　　旨の説明がされた。県の動きに左右されず、消費者ネットとしての意志をはっきりさせる必要が<br />　　あるとの意見があり、県からの委託の有無にかかわらず、今年度も消費生活専門相談員育成<br />　　講座を継続することを確認し、その内容を組み立てるための小委員会（委員：色川代表、勝又幹<br />　　事、山本幹事、小澤監事）を１２／１１（金）１６時からコープしずおか本部会議室で行うこととし<br />　　た。また、講座内容として消費生活相談員に講師依頼をお願いする場合の不都合について、必要<br />　　なら改善の要望を上げることも視野に入れ、佐藤幹事が担当することとした。<br />（１）消費者フェスタinコープフェスタまとめ<br />　　　基本評価は「５００名以上の方に消費者力クイズに参加頂き、多くの方に消費者問題の啓発を<br />　　することができたことは大変に有意義」。その上で、「あまりに忙しくてもう少し丁寧に説明したかっ<br />　　た」、「後日、あの企画はためになった、とお礼を言われた」、「企画を行えば、本当に興味を持って<br />　　下さる方が少なからずいる」、「作成したパネルの有効活用を考えるべき」などの感想・意見が出さ<br />　　れた。<br />　　　それらの意見を受け、<br />　　・消費者問題ネットワークしずおかの紹介パンフ作成を匂阪幹事がすすめる<br />　　・作成パネルを団体会員（コープしずおかの店舗など）に掲示してもらう<br />　　の２点を決めた。<br />（２）消費者庁の今後の取組（行程表）（素案）への意見<br />　　　様々な意見が出されたが、素案で詳細が分からないこともあり、「国民生活センターの充実を<br />　　求める」意見をあげることとした。<br />（３）消費者教育の充実に関する要望書について<br />　　　静岡大学・消費生活研究サークルで、県内の市町の地方消費者行政活性化計画のアンケート<br />　　調査をすすめており、年内にまとめる予定であることから、その内容と照らし合わせた上で年度内<br />　　に作成の予定であることが、色川代表より説明された。<br />３．情報交換<br />　　その他資料の説明がされた。<br />４．次回幹事会の日程<br />　　　日時：２０１０年１月１３日（水）１０：００～１２：００　　<br />　　　会場：コープしずおか本部　小会議室<br />　　　　＊幹事会の前後の時間を利用しての、諸団体・個人の活動報告会等の企画は、ありません。<br /> ]]>
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<dc:subject>報告</dc:subject>
<dc:date>2009-11-05T13:09:34+09:00</dc:date>
<dc:creator>消費者問題ネットワークしずおか</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>「消費者行政の充実に関する要望書」を提出しました</title>
<description> 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　2009.10.6　静岡市長小嶋　善吉　様　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　消費者問題ネットワークしずおか                                                　　　　　　　 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　代表　色川　卓男　
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<![CDATA[ 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　2009.10.6<br /><br />　静岡市長<br />小嶋　善吉　様<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　消費者問題ネットワークしずおか<br />                                                　　　　　　　 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　代表　色川　卓男<br /><br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　消費者教育の充実に関する要望書<br /><br />　今日、消費者・生活者重視の社会実現のため、消費者庁設置を決まるとともに、地方消費者行政の充実のために地方交付税交付金の基準財政需要が本年度から倍増され、さらに地方消費者行政活性化支援交付金が静岡県へ6億円入ってきております。<br />　このような機会は、めったにあることではなく、有効に利用されることが期待されます。<br />　静岡市は平成に入ってから消費者行政の充実を推進されており、日頃のご尽力に敬意を表します。消費者行政体制については、審議会でも議論があったと思いますので、ここでは消費者教育についての要望を述べさせていただきます。ぜひ活性化支援基金を利用して、さらなるレベルアップを進めていただき、以下の点に付き、ご尽力賜りますよう、要望いたします。<br /><br />１．消費者教育コーディネーター（仮称）を活性化支援基金を利用して、消費生活センターに設置すること<br /><br />　消費者教育を行うために、消費生活センターに資料収集等でおいでになる先生方がいらっしゃると思いますが、その際に適切に対応できるコーディネーターをおかれることを要望いたします。コーディネーターには、家庭科等で消費者教育の指導経験がある元先生が最適だと思いますが、通常は、センターに来る様々な資料を学校現場で活かせるかどうかを吟味する仕事と学校に対して利用してくださるよう働きかける広報を行い、先生方が相談に来た場合には、適切に対応する役割を担うという業務が考えられます。もしこのようなコーディネーターが設置できれば、後述する教材の作成に関するワーキンググループの事務局も担当できると思います。名古屋市では情報アドバイザーという業務がありますが、ここであげたような学校教育に特化したコーディネーターという仕組みは、全国的にも例はなく、先進的な試みとして静岡市が評価されると考えられます。費用は、活性化支援基金を利用し、再来年度までの事業として立ち上げてはいかがでしょうか。<br /><br />２．活性化基金を利用して、ワーキンググループを設置し、中学校家庭科における消費者教育の体系的な教材を作成すること<br /><br />　学校教育において、消費者教育がメインで行われるのは家庭科ですが、教材は色々出ているものの、まだ必ずしも充分とはいえず、吟味すべき対象であると考えます。政令指定都市では神戸市や横浜市では積極的な取り組みをされているようですが、それも授業案の提示にとどまっております。現場の先生方のニーズを考えますと、先生方の力量を問わず、この教材を使えば、学習指導要領の消費者教育部分は抑えられるというような、つまりこの教材を使えば、消費者教育分野は充分であるというような体系的な教材が、今日、要請されております。ぜひ、活性化支援基金を利用して、意欲的な現場の先生方と学識経験者を加えたワーキンググループを設置し、先進的な教材の作成を推進していただければ幸いです。<br /><br />　以上、よろしくおとり計らいのほど、重ねてお願い申し上げます。<br /><br />　なお消費者問題ネットワークしずおかに所属する個人・団体は、消費者問題に対する専門家として、我々にできうる限りの協力をおこなうことに吝かではない旨、申し添えます。<br /><br /><br />2009.10.6<br /><br />浜松市長<br />鈴木　康友　様<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　消費者問題ネットワークしずおか<br />                                                　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 代表　色川　卓男<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　消費者行政の充実に関する要望書<br /><br />　今日、消費者・生活者重視の社会実現のため、消費者庁設置を決まるとともに、地方消費者行政の充実のために地方交付税交付金の基準財政需要が本年度から倍増され、さらに地方消費者行政活性化支援交付金が静岡県へ6億円入ってきております。<br />　これに因んで、浜松市の消費者行政の充実に向けて、以下の点に付き、ご尽力賜りますよう、要望いたします。<br /><br />１．地方交付税交付金の基準財政需要に見合う消費者行政体制を整えることを要望いたします。<br />　まず前提として地方交付税交付金の基準財政需要が倍増されたことによって、概算では政令市人口1人あたり50円であったものが100円になると伺っております。浜松市では人口1人当たり24円（平成19年度）であると伺っており、もともと基準財政需要を満たしておりませんでした。今回の国の方針にあわせて、少なくとも人口1人当たり50円以上、できるならば基準財政需要に見合う100円程度まで消費者行政体制に対する予算を倍増していただきますよう、お願い申し上げます。<br /><br />２．地方消費者行政支援活性化支援基金を積極的に活用することを要望いたします。<br />　今年度より3年間、地方消費者行政の「集中育成・強化期間」として、国より特定交付金がきており、既に静岡県に6億円の交付金がきていると伺っております。浜松市は県内最大の市であり、それ相応の交付金を受け取って当然かと考えます。そのためには、この交付金を積極的に活用する様々な施策を検討して、県に申請していくことが必要となります。ぜひ、積極的な活用を進めるための施策の検討を行っていただきたいと思います。以下の要望の中には、この特定交付金の申請が可能なものも含まれていると思いますので、あわせてご検討いただければ幸いです。<br /><br />３．相談員の増員を要望いたします。<br />　予算を倍増した場合に取り組むべき第一の課題は、相談員の増員です。平成19年度のデータですと、1日あたりの相談員数が3人と全国の政令市で最も低く（平均8.7人）なっております。合併以前に相談員が居た浜北市、天竜市には現在、相談員はおかれず、巡回相談を行っていると伺っておりますが、この3人という人数ではとうていカバーできているとは思えません。また職員が相談業務も担当されている場合もあると伺っておりますが、職員の方にそのような業務を担当させること自体が、相談員が足りないことを示しているのではないでしょうか。ぜひ浜松市のどこに住んでいても、市民が等しく、一定レベルの消費生活相談が受けられる状況になるよう、ご尽力いただきたいと考えます。<br /><br />４．相談員の雇い止めを廃止するように要望いたします。<br />　次に課題となるのは、相談員の待遇です。国の方から新たな指針も出てくるとは思いますが、先んじて1点申し上げます。相談員の5年での雇い止めをされていると聞き及んでおります。確かに全国的にも雇い止めを行っている市もありますが、相談員を通常の非常勤職員とは別枠として、雇い止めをやっていない市もあります。相談業務を一通り身につけるまでに年数がかかるという特殊性と弁護士、司法書士に匹敵する専門性が要求されている職務であることを考慮しますと、雇い止めをすることは、相談員本人だけではなく、市の消費生活相談体制にとってマイナスだと考えられます。ぜひ善処していただきたいと考えます。<br /><br />５．消費生活条例の改正並びに審議会の設置、基本計画の策定を要望いたします。<br />　特に大きな問題なのは、消費生活条例を改正していない点です。国が2004年に消費者保護基本法を全面改正した消費者基本法を施行し、2006年には消費者基本計画を進めております。多くの市では、消費者基本法をふまえた消費生活条例を改正しており、それを行っていないのは全国政令市では浜松市を含めても2市しかありません。しかしその1市も今年度に条例策定に向けて動き出しております。また審議会が置かれていないところは全国の政令市で2市ありますが、うち1市は今後設置の予定と伺っておりますので、設置の予定がないと伺っているのは浜松市だけです。このような状態ですと、浜松市の消費者行政に対する姿勢を問われかねないと危惧しております。国では消費者庁が設置されたように、今日では消費者・生活者重視の社会を支援していくことが行政の重要な責務となっております。ぜひ今日の状況を是正して、審議会を新たに設置し、条例改正を行い、基本計画を策定して、消費者行政の推進に力を注いでいただけますよう、強く要望いたします。<br /><br />６．消費者団体の育成を要望いたします。<br />　地方消費者行政の責務の中に、消費者団体の育成があります。浜松市にも消費者団体が複数あると伺っておりますが、他方で次世代の消費者団体の担い手育成も重要であると考えます。ぜひそれに向けた具体的施策として、リーダー養成講座の開設や消費者団体向けの会議室あるいは活動場所の提供などをご検討いただきたく存じます。もともと消費者団体の育成に行政が力を注ぐ理由は、個としての消費者の力には限界があり、消費者自らが事業者と対峙していくためには、集団としての消費者力を高める必要があったからだと聞き及んでおります。消費者の自立支援を進める上でも、この点をご考慮いただきたく存じます。<br /><br />７．消費者教育の充実・強化を要望いたします。<br />　2006年3月に内閣府と文部科学省が「消費者教育の推進のための消費者担当部局と<br />教育担当部局との連携強化について」という文書を出しているように、学校現場と消費者行政部局との連携状況が、現在問われております。例えば中学校の学習指導要領では、主に家庭科のところで消費者教育が取り上げられておりますが、食や保育などに比べて、教諭の研修機会は少なく、また教諭自身も消費者教育を得意としている人が少数にとどまっているのが一般的な姿であります。他方、消費者行政部局では様々な情報を収集しているものの、それを学校現場で必要な形に加工して、その情報を活かすことがなかなかできておりません。このような問題点を解消するためには、消費者行政担当部局と教育委員会がお互いを理解し、連携して、学習指導要領に沿った消費者教育の質を高めていく仕組みを構築していくことが、最も合理的であるように考えられます。ぜひ消費者教育の充実に向けて、実効性のある具体的な施策を推進していただきますよう、お願い申し上げます。<br /><br />　以上、よろしくおとり計らいのほど、重ねてお願い申し上げます。<br /><br />　なお消費者問題ネットワークしずおかに所属する個人・団体は、消費者問題に対する専門家として、我々にできうる限りの援助をおこなうことに吝かではない旨、申し添えます。<br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>報告</dc:subject>
<dc:date>2009-11-05T11:33:02+09:00</dc:date>
<dc:creator>消費者問題ネットワークしずおか</dc:creator>
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<title>第１回幹事会議事録</title>
<description> ◇日　時：２００９年９月１５日（火）１０：００～１２：００◇会　場：コープしずおか本部　Ａ会議室◇出席者　色川卓男代表、青島美和子副代表、小野裕子事務局長、勝又長生幹事、　　　　　　　加藤清幹事、佐藤エイ子幹事、諏訪部英敏幹事、山本幸則幹事、　　　　　　　望月里奈幹事、小澤吉徳監事、成田行政（事務局）◇欠席者　金指敦之幹事、匂阪えり幹事◇議題１．報告承認事項（１）０８第６回幹事会議事録を承認した。　２
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<![CDATA[ ◇日　時：２００９年９月１５日（火）１０：００～１２：００<br />◇会　場：コープしずおか本部　Ａ会議室<br />◇出席者　色川卓男代表、青島美和子副代表、小野裕子事務局長、勝又長生幹事、<br />　　　　　　　加藤清幹事、佐藤エイ子幹事、諏訪部英敏幹事、山本幸則幹事、<br />　　　　　　　望月里奈幹事、小澤吉徳監事、成田行政（事務局）<br />◇欠席者　金指敦之幹事、匂阪えり幹事<br />◇議題<br />１．報告承認事項<br />（１）０８第６回幹事会議事録を承認した。　<br />２．検討事項<br />（１）10/4コープフェスタの状況を諏訪部幹事から報告をもらい、消費者フェスタを開催する準備とし<br />　　て、以下のようにすすめることとした。<br />　　○企画内容は「パネル展示４枚（内１枚は既製のネット説明）」「消費者クイズ＜シニア版＞<br />　　　＜キッズ版＞」「消費者ネット宣伝」「風船プレゼント」をメインとする。<br />　　○パネル３枚は色川代表が原案を作成する。<br />　　○消費者クイズのシニア版は昨年のものを使用、キッズ版は小澤監事より増田司法書士に<br />　　　依頼する。景品は菓子及び団体会員等に寄付を依頼する。<br />　　○風船は労金に依頼する。<br />　　○予算は上限１０万円、７～８万円を予定する。<br />　　○要員　前日に成田が荷物を搬入する。<br />　　　　　　　 当日　 9:00-12:30　勝又、佐藤、山本、加藤、成田、色川、学生３名<br />　　　　　　　　　　　12:30-16:00　小野、青島、成田、色川、学生３名<br />　　　　　　　　　　　　　＊担当係の割り振りは、当日、事務局の成田より依頼する。<br />　　○個人会員へも参加を呼び掛ける。<br />（２）県から業務委託の打診を受けている消費生活専門相談員育成講座については、色川代表が、<br />　　7/13の県民生活室との話と8/17の今年協力頂いた講師を交えての臨時幹事会の内容を加味し<br />　　て作成した、企画案を説明し、基本的には受けることとした。<br />　　　今週中に、成田より県民生活室にその旨を伝え、内容の説明をすることとした。<br />（３）地方消費者行政活性化基金への意見は、各市町に具体的な提案をすることが必要との認識か<br />　　ら遅れていることが色川代表より報告された。今後、できる市町から順次出していくことが確認さ<br />　　れた。提言を補強するため、色川代表からのアンケートを小澤監事から各市町に住む司法書士に<br />　　協力を依頼し収集することとした。<br />　　　論議の中、多重債務対策会議や議員との連動、２年ごとでもネットとして行政調査を行いたい、<br />　　などの話もされた。<br />３．情報交換<br />　　　事務局より、その他資料の説明がされた。7/30消費者団体交流会では、消費者ネット活動への<br />　　学生の参加が高く評価されている状況が話題となった。また、会費未納の団体会員へ請求書発<br />　　送することも連絡された。<br />４．次回幹事会の日程<br />　　　日時：２００９年１１月４日（水）１０：００～１２：００　　<br />　　　会場：コープしずおか本部ＡＢ会議室<br />　　　　＊弁護士会にオブザーバー参加を呼び掛ける。<br />　　　　＊幹事会の前後の時間を利用しての、諸団体・個人の活動報告会等の企画は、ありません。<br /> ]]>
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<dc:subject>報告</dc:subject>
<dc:date>2009-09-16T13:41:09+09:00</dc:date>
<dc:creator>消費者問題ネットワークしずおか</dc:creator>
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<title>第４期通常総会　報告</title>
<description> １．日時：２００９年７月１０日（金）１３：３０－１５：４５２．会場：静岡県司法書士会館　４Ｆ　司ホール３．参加者：５８名４．第１部　第４期通常総会　次第　　１３：３０－１４：１５　（１）開会　　・・・・司会　佐藤エイ子氏（しずおか市消費者協会）　（２）代表挨拶・・・・代表　色川卓男氏（静岡大学教育学部准教授）　（３）来賓挨拶　　?静岡県　県民部　県民生活室　室長　　  齋籐　和裕　様　　?静岡市　消費生
 </description>
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<![CDATA[ １．日時：２００９年７月１０日（金）１３：３０－１５：４５<br />２．会場：静岡県司法書士会館　４Ｆ　司ホール<br />３．参加者：５８名<br />４．第１部　第４期通常総会　次第　　１３：３０－１４：１５<br />　（１）開会　　・・・・司会　佐藤エイ子氏（しずおか市消費者協会）<br />　（２）代表挨拶・・・・代表　色川卓男氏（静岡大学教育学部准教授）<br />　（３）来賓挨拶<br />　　?静岡県　県民部　県民生活室　室長　　  齋籐　和裕　様<br />　　?静岡市　消費生活センター　　　副主幹　森田　直美　様<br />　　?静岡県労働者福祉協議会　　　会長　　 平野　哲司　様<br />　　?静岡県司法書士会　　　　　　　 会長　　 早川　清人　様<br />（４）議長選任・・・・議長　諏訪部　英敏　幹事（コープしずおか）<br />（５）議案提案・・・・小野　裕子　事務局長（静岡県生協連）<br />　　　　「活動報告・決算報告・活動計画・予算」・・・（後述　参照）<br />（６）監査報告・・・・小澤　吉徳　監事（静岡県司法書士会）<br />（７）採択・・・・・・拍手多数で承認されました<br />（８）役員選出<br />役　名	氏　　名	　　所　属　・　役　職　名	　　　　　備考<br />代　　表	色川　卓男	　　静岡大学教育学部　　　　　　　准教授	　　　再任<br />副 代 表	青島　美和子　しずおか市消費者協会　　　　　理事	　　　再任<br />事務局長	小野　裕子	　　静岡県生活協同組合連合会　　常務理事	　　　再任<br />幹　　事	勝又　長生	　　消費生活コンサルタント	　　　　　　　　　　新任<br />幹　　事	加藤　　清	　　静岡県労働者福祉協議会　　　事務局長	　　　再任<br />幹　　事	金指　敦之	　　静岡県労働金庫　　　　　　　　　営業統括部長　　再任<br />幹　　事	匂阪　えり	　　静岡大学　消費生活研究サークル	　　　再任<br />幹　　事	佐藤エイ子	　　しずおか市消費者協会	　　　　　　　　　　再任<br />幹　　事	諏訪部英敏　　生活協同組合コープしずおか　組合員活動部長　再任<br />幹　　事	山本　幸則	　　静岡県司法書士会　消費生活問題対策委員長　新任<br />幹　　事	望月　里奈	　　ライフサポートセンターしずおか	　　　　　　　　　　新任<br />監　　事	小澤　吉徳	　　静岡県司法書士会　　　　　　副会長	　　　再任<br />　＊事務局は静岡県生活協同組合連合会に置きます。<br />（９）新役員代表挨拶・・色川卓男　代表<br />（10）閉会<br /><br />５．第２部　学習講演会　　１４：１５－１６：００　（司会：勝又　長生　幹事）<br />（１）「消費者庁設置から地方消費者行政に対する国の支援」<br />　　　　　講師：熊埜御堂　武敬　様（内閣官房消費者行政一元化準備室　参事官）<br />（２）質疑応答<br />（３）閉会<br /><br />【議案】<br /><strong>２００８年度（2008年7月～2009年6月）活動報告</strong><br /><br />２００８年度は消費者庁設立をめざす追風の中で、消費者行政の充実に向けた動きが急激にすすんだ年でした。<br />消費者ネットは、世の動きと連動し、パブリックコメントの発信、啓発行事の開催、消費生活専門相談員育成講座の開設など、これまで以上の積極的な活動を展開することができました。<br /><br /><br />１．ネットワーク間の情報交流と学習活動に取り組みました。<br />　(1) 定例幹事会を軸に、団体会員同士や他団体との交流をすすめました。<br />　(2) 幹事会前の時間を利用し、諸団体・個人の活動報告や消費者庁に関する学習会を企画しました。<br /><br />（１）団体会員同士や他団体との交流<br />　?定例幹事会を６回、臨時の打ち合わせ・企画会議を２回開催し、幹事団体の活動報告などを<br />　　しながら団体会員同士の交流を深めました。反貧困ネットワークのチラシ配布活動に協力する<br />　　など、他団体との交流もすすみました。<br />　?幹事会前の時間を利用し、学習交流をすすめました。<br />　　第１回幹事会(08.9/29）　生活協同組合コープしずおか活動報告<br />　　第２回幹事会(08.11/17)　静岡県司法書士会活動報告　　<br />（２）消費者庁に関する学習<br />　　　第４回幹事会前の時間で、色川代表による学習会「地方消費者行政の今日的課題」を持ち、<br />　　地方消費者行政活性化基金がもつ重要性と必要な消費者運動について理解を深めました。<br /><br />２．消費者問題の調査と行政への提言づくりに取り組みました。<br />　(1) 静岡市消費生活基本計画の策定に向けた提言づくりに取り組みました。<br />　(2) 学生との連携による調査・研究活動に取り組みました。<br /><br />（１）静岡市消費生活基本計画<br />　　?静岡市からの計画案に対して、検討会を持ち意見をまとめました。具体的で実効性のある<br />　　　計画の策定、マスメディアを利用した情報提供、消費生活センターの施設整備など１０項目<br />　　　にわたる意見をまとめ、パブリックコメントを提出しました。<br />　　?静岡市より、提出した意見に対する市の考えが返され、それらの意見を受けた上で基本<br />　　　計画が策定されました。今後とも、より充実した次期の基本計画に向けて意見を出していく<br />　　　ことが重要です。<br />（２）学生との連携<br />　　　７月に全国消費者団体連絡会主催の第６回消費者団体交流会で調査研究報告の発表を<br />　　学生にお願いしました。それが好評で、１２月には全国消費者団体連絡会より、市町村の<br />　　消費者行政調査交流会での報告をお願いしたい、との連絡があり、再度、学生に発表を依頼<br />　　しました。<br />（３）県と市町への要望<br />　　　地方消費者行政活性化基金の使用計画への要望を、静岡県と全市町へあげる準備をすす<br />　　めました。<br /><br />３．講演会、公開講座、研修会など学習・啓発活動に取り組みました。<br />　(1) 消費者ネットフェスティバルを企画・開催しました。<br />　(2) 消費生活専門相談員育成講座を準備・開催しました。<br /><br />（１）消費者ネットフェスティバル<br />　　２月２２日（日）、「消費者ネットフェスティバル学んでなくそう　消費者被害」をコープしずおか<br />　の城北店コミュニティールームを借りて行いました。消費者力クイズ、何でも相談、パネル展示<br />　とともに時間を決めて静岡大学生によるコント「だまされた彼と彼女」を２回公演し、司法書士に<br />　よる学習会も開催しました。立ち見客が出るほどの第１回公演とスタッフだけという公演となり、<br />　人を呼ぶ難しさを経験しました。<br />（２）消費生活専門相談員育成講座<br />　　６月に消費生活専門相談員資格試験の対策講座を、４週連続で開催しました。静岡市の<br />　広報「静岡気分」やコープしずおかの機関紙Ｍｉｏへ募集記事を載せ、マスコミにもニュース<br />　リリースするなど宣伝をすすめました。県民生活室より各自治体に通知して頂き自治体の<br />　相談員４名も受講し、授業として受講した静岡大学生１６名も含め、全体で５０名の受講生<br />　となり、「大変、勉強になった。」「今後とも開催して欲しい。」など好評な企画となりました。<br />（３）学習講演会<br />　　総会に合わせて学習講演会「消費者庁の設置に向けての展望と課題」を、消費者行政<br />　推進会議委員でもあった金融オンブズネット代表・原早苗氏に講師をお願いし開催しました。<br /><br />　４．積極的に広報活動に取り組みました。<br />　　(1) 会報の定期発行をすすめました。<br />　　(2) ブログ「消費者問題ネットワーク」による情報発信を強めました。<br /><br />（１）会報<br />　　2008年度は１回の会報発行となりました。<br />（２）ブログによる情報発信<br />　　今年度、ブログによる情報発信は６回（5/8現在）行われ、幹事会議事録以外にも、静岡市<br />　消費生活基本計画（案）に対して発信したパブリックコメントや消費生活専門相談員育成講座<br />　の募集要綱を載せるなど、以前より大きく改善されました。<br /><br />　５．その他<br />　　(1) 団体・個人・学生のネットワークへの参加を、引き続き呼びかけました。<br />　　(2) 会費の徴収を明確にしました。<br />　　(3) 募金活動に取り組みました。<br /><br />（１）ネットワークへの参加の呼びかけ<br />　　消費者ネットフェスティバルでは、消費者ネットの説明パネルを作成し、「仲間を募集していま<br />　す」との呼びかけを入れました。消費生活専門相談員育成講座でもパネルの掲示とともに呼び<br />　掛けを行い、個人会員が１名増えました。<br />（２）会費の徴収<br />　　個人会員には、総会のご案内とともに、次年度も引き続いて会員となっていただくお願い<br />　及び脱退届けをお送りし、意思表示を容易にするとともに、会費徴収の明確化を図りましたが、<br />　その後のフォローがとれず、２００８年度で４団体、７名の会費が未収になっています。　<br />（３）募金活動<br />　　総会で募金活動を行いました。大口の募金もあり、２０，６００円が集まりました。<br /><br />２００８年度　決算報告<br /><br />１．損益計算書　　２００８年７月１日～２００９年６月３０日　　【単位：円】<br />	<br />科　　目	金　額	　　　　備　考<br />会費　　　　 131,000円　　　　団体・個人会費<br />活動収入    473,400円　　　　調査研究報告書売上代・消費生活専門相談員育成講座<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　受講料他　　　　　	　<br />募金	　70,600円		<br />預金利息	 　　　63円		<br />雑収入	　　　13円　    		　<br />収入計	　675,076円	　	　<br />活動費	　529,258円	　<br />運営費	　　53,620円　		　<br />租税公課	　　　　　13円　     	　	　<br />事業経費計　582,891円	　	　<br />事業剰余金　 92,185円	　	　<br />当期剰余金　　92,185円	　	　<br />当期未処分剰余金	　92,185円	　		<br />			<br />２．次期繰越金　　　　　　　　　181,413円<br /><br /><strong>２００９年度　活動計画</strong><br /><br />１．ネットワーク間の情報交流と学習活動に取り組みます。<br />　（１）定例幹事会を軸に、団体・個人会員同士の交流をすすめます。<br />　（２）他団体や個人との交流をすすめる中、消費者ネットへの参加を呼びかけます。<br />　（３）幹事会前の時間を利用し、諸団体・個人の活動報告や消費者庁についてなど<br />　　学習会等を企画します。<br /><br />２．消費者問題の調査と行政への提言作りに取り組みます。<br />　（１）消費者行政の充実に向けた意見の発信をすすめます。<br />　（２）学生との連携による調査・研究活動に取り組みます。<br />　　<br />３．講演会、公開講座、研修会など学習・啓発活動に取り組みます。<br />　（１）消費者被害などへの啓発活動を積極的にすすめます。<br />　（２）「第２期消費生活専門相談員育成講座」を検討します。<br />　（３）学習会の開催をすすめます。<br /><br />４．積極的に広報活動に取り組みます。<br />　（１）会報の発行をすすめます。<br />　（２）ブログ「消費者問題ネットワークしずおか」による情報発信を強めます。<br /><br />５．活動の充実をめざして、財政基盤を強化します。<br />　（１）会費の徴収を明確にし、募金活動へも取り組みます。<br />　（２）活動の一層の充実強化をはかるため、団体会費の見直しを行います。<br /><br /> ]]>
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<dc:creator>消費者問題ネットワークしずおか</dc:creator>
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<title>第６回幹事会議事録</title>
<description> ◇日　時：２００９年７月１日（水）１０：００～１２：１５◇会　場：コープしずおか本部会議室◇出席者：色川卓男代表、青島美和子副代表、小野裕子事務局長、加藤清幹事、　　　　　　 諏訪部英敏幹事、増田真也幹事、小澤吉徳監事、成田行政（事務局）◇欠席者：佐藤エイ子幹事、金指敦之幹事、匂阪えり幹事、◇議題１．報告承認事項（１）０８第５回幹事会議事録を承認した。２．検討事項（１）「消費生活相談員育成講座まとめ」に
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<![CDATA[ ◇日　時：２００９年７月１日（水）１０：００～１２：１５<br />◇会　場：コープしずおか本部会議室<br />◇出席者：色川卓男代表、青島美和子副代表、小野裕子事務局長、加藤清幹事、<br />　　　　　　 諏訪部英敏幹事、増田真也幹事、小澤吉徳監事、成田行政（事務局）<br />◇欠席者：佐藤エイ子幹事、金指敦之幹事、匂阪えり幹事、<br />◇議題<br />１．報告承認事項<br />（１）０８第５回幹事会議事録を承認した。<br />２．検討事項<br />（１）「消費生活相談員育成講座まとめ」について<br />　○反省点はいくつかあるが、大きくは成功した。<br />　○多くかどうかは分からないが、確実な需要はあることが分かった。<br />　○自治体からの参加者の感想は集約する方がよい。<br />　などの意見が出され、今後のためにも自治体からの参加者の感想は集約することとした。<br />（２）7/30消費者団体交流会での活動報告のお願いについては、匂阪えり幹事ともう一人学生の<br />　二人で行ってもらうように色川代表が調整することとした。<br />（３）コープしずおか創立60周年ｺｰﾌﾟﾌｪｽﾀへは、掲示と消費者力クイズ・景品等の企画で出展すること　とした。<br />（４）消費生活専門相談員育成のための委託事業について<br />　　県の相談員育成計画や委託事業の位置づけなどを確認しながら検討をすすめることが必要、との　意見で、県に懇談の場を持つよう依頼することとした。<br />　　→７／１３（月）１３：３０～１５：００で県民生活室と話す場を設定しました。会議室の制約で、消費　　　者ネット側は６名までです。<br />（５）総会に向けた準備<br />　　　議案内容に幾つかの意見が出され修正をすることとした。<br />　　　役割として、司会を服部さんに依頼する、議長は諏訪部幹事、提案は小野事務局長とし、当日　　　は１２時に弁当持参で集合することとした。<br />３．次回幹事会の日程<br />　日時：２００９年９月１５日（火）１０：００～１２：００<br />　　　＊幹事会前の学習会はありません。<br />　会場：コープしずおか本部　Ａ会議室<br /> ]]>
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